「才能がないから諦める」と思った人が読む記事。

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どうもしゅーぴんです。

こういった情報発信をしていると、
たくさんの人からメッセージが届きます。

すでにビジネスをやっている方からの質問や
今はサラリーマンだけど、
これから自由を目指すために頑張ります
という意気込みが送られてくると
情報発信をしていてよかったと思います。

一方で、僕が毎回ため息を吐く内容も。

「しゅーぴんが成功したのは
もともと才能があったからでは?」

「ビジネスをやってみたけど稼げません。
やっぱり私には才能がないのでしょうか?」

「才能」って便利な言葉ですよね。
僕も学生時代はよく使ってました。
「授業に間に合う才能がない。」
「テストに受かる才能がない。」

これを使っておけば、
できないことをなんとなく
正当化できそうな気がします。

こんなこと言っている間は
成功できませんし、
ビジネスも挑戦しないほうがいいと思います。

アスリートのように世界でトップを
目指すのであれば、
努力だけではどうにもならないことが
あるかもしれませんが、
個人の力でビジネスを立ち上げて、
自分とその家族が幸せに生活していくくらいのことなら
才能なんて必要ありません。

結果が出ずに、
才能がなかったと言う人を
これまで何人か見てきましたが、
共通したのは、
やるべきことがやれていないということだけです。

行動力が足りない。
間違った方向に進んでいる。
戦略を立てていない。
文章力が未熟。

僕からすれば、改善点だらけですが、
彼らはすでに考えることを放棄し
才能のせいにしているので、
成長は止まっています。

僕と同じく、
コンサルをしている友人とは、
「やる気のない身内を成功させるよりも
やる気のある他人を成功させるほうが
よっぽど簡単だよね。」
って話をよくします。

教える側としては、
その人の現状のレベルなんて、
はっきりいってそこまで気にはしません。

やる気があればすぐ成長できますから。

でも、やる気のない人は、
どれだけ優秀でも、
どれだけ仲が良くても、
成功させることは難しいです。

こういった人は、
「才能がない」の他にも
数多くのバリエーションで言い訳をぶつけてきます。

時間がない。
お金がない。
将来が不安。
親に反対される。

まぁ僕は誰にでもビジネスを
勧めたい訳でもないですし
その人の人生なので
ふーんって感じです。

むしろ、やりたくもないことを我慢して
やり続けることに感心すら覚えます。

毎日アラームに叩き起こされ、
通勤ラッシュにイライラし、
定年まで降り注ぐ仕事の雨、
人生の大半を会社に捧げる割に、
給料は遊び呆けている起業家の
数十分の1から数百分の1程度。

もちろん、仕事にやりがいを感じたり、
現状に満足している人は
そのままの生活を送れば良いと思いますが、
不満を抱えているのに
我慢し続けるのには疑問が浮かびます。

才能がないとか
時間がないとか
お金がないとか
そんな御託を並べる前に
とりあえずやってみれば
人生激変するのになぁと思います。

ネットビジネス実践者の3年後の
平均月収は100万円と言われてます。

多分、中小企業の役員レベルか
それ以上ではないでしょうか?

30〜40年くらいの月日をかけて築き上げ、
やっと登りつめたにも関わらず、
たった3年ばかりの若造に先を越されていきます。

全速力で駆け抜けているのを横目に
新幹線でニコニコしながらぶち抜かれるような。

自由な人生に少しでも憧れがあるのなら、
少しでも行動してみてください。

たとえ結果が出なくても、
それはただの失敗ではありません。

次からその選択をしなければいいだけなので、
成功に近付くんですよね。

正しい努力を。

あなただけに特別なお知らせ!


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