就活したくない大学生へ!働きたくないから逃げ出した結果。

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どうもしゅーぴんです。

 

2年前、僕は就活を経験しました。

特にやりたいこともないし、
そもそも働きたいとも思ったことがないのですが、
当時の僕の進路には「就職」という手札しかありませんでした。

 

ニート、就職浪人、進学、ひも…

 

 

働かない方法はいくつかありますが、
僕にはどの選択肢も選ぶことができませんでした。

 

変なプライドが邪魔をするし、
周りからの目も気になるし、
肝心なお金もないので進学もできません。

 

 

まぁどの道を選んだとしても、
死刑を先延ばしにされる受刑者と同じようなもので、
不安からは解放されません。

 

 

これから30年以上もの間
会社に縛られると思うと、虚無感に襲われました。

 

大学生活のように、
その場のノリで旅行に出かける事はできません。

 

せっかくの休日も、仕事の疲れを癒すだけで終わってしまったり、
翌日の仕事のために全力で遊ぶことができなくなってしまいます。

 

仲のいい友人と過ごすだけでよかったのが、
苦手な上司とも付き合わなければいけないようになります。

 

自分の将来を考えるほど
心の穴は広がっていきました。

 

 

就活が解禁されると、
友人たちは毎日のように
現場見学会や会社説明会に
足を運んでいました。

 

 

その姿を見ると、僕も焦りにかられ、
特にやりたい仕事も、勤めたい会社もなかったのですが、
周りに流されるがまま就活を始めました。

 

 

 

面接では人事の機嫌を損ねないよう、
思ってもないような事を
ペラペラと喋りました。

 

なぜか第一志望にそそくさと受かってしまい、
なんだか拍子抜けしたほどです。

 

僕の就活は一月で幕を閉じました。

 

 

 

ところが僕の心は落ち着きません。

 

 

やはり就職が決まったからといって、
安心は手に入りませんでした。

 

僕は22歳にして、人生が終わった気がしました。

 

これからの人生の大半の日常が、
会社に塗りつぶされてしまうのです。

 

 

もちろん結婚をしたり子供ができたりと、
幸せも感じられるでしょう。

少ない休みを使って
趣味を楽しむこともできるかもしれません。

 

しかし、大切な家族と過ごす時間や趣味に没頭する時間よりも、
会社で過ごす時間の方が圧倒的に長いのです。

 

 

他の人がどうかはわかりませんが、
これは僕にとって何としてでも避けたいことでした。

 

 

 

 

こう思うようになったのも、
幼い頃に激務で鬱になっていく父の姿を
見ていたからだと思います。

 

 

父はかなりの激務で家族サービスどころか、
家で顔をあわせることすら稀でした。

 

いつも部屋にじっと籠り、
パソコンとにらめっこしていました。

 

休みの日も仕事の電話がひっきりなしにかかってきたりと、
父の休日は休日ではありませんでしたから・・・。

 

結果的にうつ病になってしまい、
休養中にパチンコに狂い、
僕の家族は離散しました。

 

 

絵に描いたような
家庭崩壊ですよね・・・。

 

 

 

 

僕はもう二度とこんな思いはしたくないと思いました。

 

 

でもこんなことって、
なかなか口に出して言えませんよね・・・。

 

世の中の大抵の人を敵に回してしまいます。笑

 

 

 

 

 

たまたま僕がこの愚痴を高校時代の友人に話したことがあります。

 

すると、彼は僕と同じ動機によって
会社に勤めず、起業をしたのです。

 

 

 

起業と聞くとバリバリに仕事ができて、
毎日ハードワークをこなし、
サラリーマンよりも動き回り、
誰よりも責任が重いものだと思っていました。

 

ところが彼は僕たちが抱くような
ビジネスマンとは程遠いところにいました。

 

 

 

週の半分以上は遊び呆けています。

 

 

船でクルージングしたり、
サーキット場へ行って車をブイブイ言わせたり、
ラジコンヘリを飛ばしてます。

 

社員も雇っていないので、
ストレスフリーです。

 

仕事は趣味の延長のようなものなので、
楽しめるとも言っていました。

 

趣味を仕事にする方法は
以前この記事にまとめたので
気になる方がいれば読んでみるといいかもしれません。

好きなことで生きてくには?具体的な2つの方法を解説!

 

 

 

僕は彼のライフスタイルを目の当たりにして
「週に5日は働かなければいけない」という
常識を見事にひっくり返されました。

 

 

そして猛烈に憧れました。

 

 

詳しく話を聞いていくと、
インターネットを使ったビジネスのようでした。

 

 

当然怪しいとは思いましたが、
目の前の友人が稼いでいたので
信じざるを得ません。

 

 

家に帰ってもひたすらグーグルで調べました。

 

すると、彼のようにインターネットビジネスによって、
自由な生活を手に入れる人がごまんといるようです。

 

 

世界中を旅して暮らす人や、
自分の趣味を中心に生活している人、
毎日遊んで暮らす人・・・。

 

 

あくせくと働かずに生きることができるのなら
僕も同じ世界に行きたいと思いました。

 

 

僕は友人から教えてもらったり、
様々な教材を参考にして、
インターネット上に自動で商品が売れていく仕組みを作りました。

 

この仕組みが自動で商品を売ってくれるので
朝起きた時や、
お風呂から上がった時、
彼女と旅行している時など、
僕が何をしていようが関係ありません。

 

メールボックスを開くと、
【報酬発生】
というメールがずらっと並んでます。

 

結果的に僕は1年間サラリーマン生活を送り、
退職しました。

 

 

今は憧れていた生活に少しずつ近づいてきています。

 

 

就職したくないという理由だけで、
ここまで来れたのは自分でも驚いていますが、
動機はなんであれ、
自分の本当に進みたい道に進めることは
とても幸せに感じられます。

 

 

 

世の中の大半の人たちは、出来ないことに対して、
大抵「仕方がない」という言葉で片付けようとします。

・仕事だから仕方がない。
・お金がないから仕方がない。
・時間がないから仕方がない。

人生を諦めている時点で、
その人にはそれ以上の幸福は訪れません。

 

そして「仕方がない」というのは、
自分の人生を他者に頼りきっているからだとも思います。

 

仕事が苦痛なら、
違う仕事を探せばいいし、
お金がないから何も出来ないのであれば、
空いた時間を使って副業で収入を増やせばいいのです。

 

時間がないという人も作ろうと思えば作れます。

 

僕が以前勤めていた会社では、残業が月130時間くらいあり、
帰るのはいつも12時を回っていました。

 

それでも、通勤中に音声で勉強したり、
昼休みにコツコツと進めたり、
週に一度しかない休日を使って作業をしました。

 

 

 

自分のことは自分で変える努力をすれば
大抵のことはなんとかなりますから。

 

 

 

それでも動かない人は、
愚痴をこぼしつつも現状に満足しているからだと思います。

 

あなたもそういった人と同じ生活をするのに苦痛を感じるのであれば、
なんとか逃げ出す努力をしてみることをお勧めします。

 

 

僕は就活から逃げ出すことはできませんでしたが、
就職後は1年で脱サラし、
ネットビジネスによってフリーランスになることができました。

 

ネットビジネスが一番楽だと思ったのでこの世界に飛び込みましたが、
別に逃げ出す方法は、一つだけではありません。

 

 

探せばいくらでも見つかると思います。

 

 

 

 

 

就活から逃げ出す勇気を持てる人はなかなかいないと思いますし、
そもそも逃げ出すことが悪だと思っていた人もいるかもしれません。

 

 

でも、こうして僕のように成功している人は、
周りにもたくさんいます。

 

 

 

進路に迷っているのであれば、
一つの参考としてもらえればと思います。

 

 

P.S.

僕がここまで来れた裏側を、
電子書籍に綴っています。

もし気になる方がいれば、
下記のページから請求できるので
よかったら読んでみてください。

(無料ですぐに読めます。)

「自由人の思考術」

 

 

ネットビジネスの仕組みについても
解説してます。

なんで自動で商品が売れるの?
という疑問も解消できると思います。

あなただけに特別なお知らせ!


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