学部、学科選びに失敗した!後悔している大学生に伝えたいこと。

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学部学科選びを失敗してもなんとでもなる。

 

どうも、しゅーぴんです。

 

僕は建築学科を卒業しているにも関わらず、
今は、起業してネット関係の仕事をしています。
(現24歳、卒業して2年目です。)

 

僕も多分あなたと同じ境遇だったのかもしれません。

 

いや、それ以下かもしれないです。

 

 

大学生の頃、
盛大に学部選びに失敗しました。

 

 

 

 

というよりも、受験生の頃から
夢ややりたい仕事があったわけではなく
ただなんとなくで学科を選んでしまったのが原因です。

 

 

忘れもしません、
高校生の頃にやらされた職業適性検査。

 

大抵の職種がD判定でした。

 

全ての判定が低くて、結構凹んだものです。
働くことに向いていないようですね^^;

 

 

その中で一つだけ建築にCの文字がありました。
(僕にはC判定が一番の高評価だったのです・・・。苦笑)

 

 

 

 

こういった診断にめっぽう弱い僕は、
言われるがままに信じ込んでしまいます。

 

 

まぁ、デザインとか嫌いじゃないし、
家建てるのって結構かっこよさげやん
という軽い気持ちで、
建築学科を専攻してみることに。

 

 

 

 

もし嫌なら大学に行ってからでも
進路なんてなんとでもなるだろという
訳の分からない自信もあったので
特に深くは考えていませんでした。

 

 

そのせいで結構苦労したんですけどね・・・。

 

 

将来について考えなさすぎでした。

 

 

大学に入るとまず、
周りとの意識の差を感じました。

 

 

 

周囲はみんな建築大好き人間です。

「〇〇の建築見に行こうぜ。」
「やっぱ△△(建築家の名前)が建てた建築が一番好きだな。」
「あの建物の構造どうなってんだ。」

 

授業以外で、ここまで建築の話が出るなんて、
思ってもみませんでした。

 

 

ここまで好きになれることに、
憧れと劣等感がふつふつと湧き上がりました。

 

僕には、好きな建築家がいるどころか、
そもそも建築家を知りません。

 

 

あまり興味すら湧かなかったので、
調べる努力すらしませんでした。

 

 

面接で答えるために調べた安藤忠雄と
宿題で出されて調べた妹島和世くらいです。

 

建築に興味のない人でも、
知っているかもしれないくらいの人たちです。笑

 

 

この意識の低さは、
一向に上がる気がしませんでした。

 

 

やはり、いくら考えようとしても、
興味が持てないものを好きにはなれません。

 

入学一年目にして、
学部選びに失敗したことを実感し、
後悔しました。

 

 

ところが、当時の僕には取り付く島もありません。

 

まぁやりたいことすら見つかっていないのに、
アドバイスの仕様もありませんからね・・・。

 

 

どうしたものかと頭を抱えるも
どうすることもできず、ずるずると時間だけが過ぎていきました。

 

 

気がつけば、3年生に。

 

周りからは就活の声が
ちらほら聞こえるようにもなりました。

 

 

意識の高い人は、
様々な企業のインターンシップへと足を運びます。

 

 

 

ここで初めて焦り始めました。

 

建築学科の就職の幅ってなかなか狭いんですよね・・・。

ゼネコンかハウスメーカーか不動産など、
ほとんどが建築関係です。

まぁ当たり前なんですけどね。笑

 

 

 

例えば、情報学科や電子電気学科を専攻している人達は
職種の幅が広かったと思います。

 

 

 

僕はどうしていいかわかりませんでした。

 

 

今までの人生では困ってもすぐに違う道が見つかりましたが、
今回ばかりはそうではありません。

 

 

 

 

やりたいことが見つからない。
どうしたらいいかわからない。

 

八方塞がりです。

 

これから進む道が見つからないのって、
結構精神的にきますよね・・・・。

 

 

結果的に3年半もの間、
だらだらなんの意味もないことをしていたと思います。

 

 

たまたま僕の友人が起業しており、
人生相談をするうちに、
選択肢をいくつか見つけることができました。

 

その頃には内定が決まっていて、
軌道に乗るまではサラリーマンしてました。
卒業→サラリーマン→1年後起業
という経歴です。

 

 

もしも、あのままやりたいことが見つからず、
無気力のまま一生やりがいの感じない仕事を続けていたらと思うと、
恐怖で仕方ありません。

 

サラリーマン生活って、
今まで自分が生きてきた人生よりも
もっと長いですからね、、、。

 

定年までの間、
心を殺して働くというのは、
なんとも辛いものです。

 

 

 

この記事を書くにあたり、
学部、学科選びを失敗した人のブログなどを探したのですが、
なかなかありませんでした。

 

 

基本的に後悔しないためにと、
高校生に書かれた記事ばかりなんですよね・・・。

 

 

以下に書くことは、
僕が選択肢としたものです。

 

よかったら参考にしてみてください。

 

1.学部学科の転部科

僕の大学には、
1年から2年に上がる際、
学部、学科の変更ができました。

 

もしあなたの中でやりたい仕事ができているのなら、
この選択肢が最もいいかもしれませんね。

 

 

ただし、どの大学でもできるわけではないらしいです。
それに今までの成績が悪いと、
当然受け入れる側の学部、学科から拒否をされる可能性があります。

 

なので、一度あなたの担任に聞いてみてください。

 

そして転部科をした時に、
いくつか注意しておかなければいけないこともあります。

 

 

一つは、今までに取得していた単位を失う可能性があることです。

例えば、僕が建築学科から電気電子学科に移動できた場合、
僕が取っていた建築関係の単位は全てなくなってしまうのです。

まぁ当たり前といえば当たり前かもしれませんが。

 

その学科にとって全く関係のない授業は、
単位互換をしてもらえないんですよね。

 

語学や、全学科共通の基礎科目などは、
認定されるらしいのですが、
この辺りはしっかりと大学のキャリアセンターに確認をしてみてください。

 

 

それによって起こるのが、
履修のブッキングです。

 

 

きっと2年生で転部できたとしても、
1年生の必修科目をいくつか取らなければいけなくなると思います。

 

必修授業同士で被ると、
マジで面倒くさいです。

 

その辺りはしょうがないかもしれませんが、
転部科をする時は
覚悟をして臨んでみてください。

 

 

2.再入学

僕が1年生の頃、
やりたいことができたからと、
違う大学に行った人がいました。

 

まぁ彼はかなりのお金持ちの実家だったのですが、
お金に余裕のある方は、選択肢の一つにするといいでしょう。

 

 

3.独学で学ぶ

僕はこのタイプでした。

 

ネット関係の仕事をしていると言っても、
かつてはタイピングすらできず
人差し指でカツカツと
キーボードを探しながら打っていたので、
きっと書いた方が早いのではないかと思うほどです。

 

ネットを使うのも、
2ちゃんを見るか
YouTubeを観るくらいです。

 

HTML?
なんじゃそらって思いました。

 

それでも、
教材や本を買って、
ひたすら勉強しましたし、
タイピング練習のソフトをダウンロードして、
毎日ずっとパソコンを打ち続けました。

 

 

必死にやれば、なんとかなるものですね。

 

大学生の頃からビジネスを始めたので、
だんだんとバイトをする必要も無くなりましたし。

 

 

 

資格がなければできない仕事や、
その資格を取るために専門の経験を
積まなければいけないというのもあるかもしれませんが、
それ以外のものであれば、
独学でもなんとかなります。

 

 

一番コストはかからないと思うので、
迷っている方は独学でまずは始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

最後に

 

社会人を経験する今になって思うことは、
社会に出ると学歴はあくまで飾りにしかならなくなります。

 

それよりも重要なのは、
結果を出せる人になることです。

 

 

 

僕の尊敬する人(同じ年の人)なんて、
中卒ですもん。

 

それでも、
僕より数倍も稼いでいて、
従業員も雇うほどです。

 

数千人規模のセミナーを開いて、
全国を飛び回っています。

 

 

名だたる有名起業家ともコネクションがあるし、
僕だけでなく、たくさんの人から尊敬されています。

 

 

クライアントの企業にもズバズバ意見を言ってます。

 

 

ビジネスってそんな世界なんですよね・・・。

 

 

学歴を気にする人がいますが、
ごく一部ですし、実力さえあればなんとでもなります。

 

 

 

もちろんそれが難しいのですが、
努力すれば必ず成長していくので、
あなたの目標に向かって諦めず頑張っていきましょう!

あなただけに特別なお知らせ!


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