好きなことで生きていくには?具体的な2つの方法を解説!

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どうもしゅーぴんです。

僕の友人に、好きなことを仕事にした友人がいます。

彼は高校時代、
ルービックキューブにどハマりし、
クラス中に旋風を巻き起こしたほどです。

 

教室では休み時間になると、
クラスメイトのほとんどが席に着き、
ルービックキューブをこねくり回していました。

なかなかカオスな日常です・・・。

ちなみに僕も同じクラスでしたが、
一面も揃えられなかったので、
流行りに乗ることはできませんでした。

 

彼のルービックキューブ愛は増すばかりで、
高校を卒業して数年が経ち、
とうとうその趣味を仕事にしました。

 

そんな彼と、今ではビジネスパートナーとしても
一緒に活動しているのですが、
先日こんな話題が出ました。

「好きなことで生きていく方法は?」

お互いの主張はこうです。

僕「収入を自動化してから、趣味に没頭すべき!」
友人「趣味を仕事にすればいい!」

きっと、これには正しい答えはなく、
人それぞれ考え方が異なるでしょう。

 

僕の場合、収入を自動化しているので、
人生において「労働」という予定が
すっぽりとなくなりました。

そのため、平日の昼間から、
趣味の読書やスポーツに励んだり、
ぶらぶらとショッピングに
出かけたりする日々を送っています。

完全に趣味中心の生活になったので、
僕の中では特に悩みもなく暮らすことが
できるようになりました。

 

友人も、会社員ではないので、
仕事は週に3日程度でしょうか。

 

彼は趣味を仕事にしたので、
「働いている」という実感はなく、
ただ「遊んでいるだけ」みたいな感覚らしいです。

大好きなルービックキューブを回して
お金が貰えるので、幸せそうです。

僕も遊びがてら、
たまに手伝いに行きます。笑

 

どちらの考え方でも、
好きなことで生きていけるので、
きっと正解なのだと思います。

 

ただ、人それぞれに向き不向きの選択肢があります。
それは生まれ持っての性格や、
アイデンティティによって決まります。

これは簡単に変えられるものでもなく、
変える必要もないと思います。

 

この記事では、僕と友人が持つ考え方の、
メリットとデメリット、
そして、確実に成功するために
押さえておくべきことを紹介します。

なので、あなたの性格と照らし合わせて
検討してみてくださいね。

 

どちらにしろ、
趣味に没頭できる生活に憧れている方には
参考になるかもしれません。

 

好きなことを仕事にするメリットとデメリット

まずは僕の友人の意見を紹介します。

好きなことを仕事にする4つのメリットとは?

誰よりも継続力がある。

これからビジネスを始めるにあたり、
一番の壁は初収入を得ることです。
(就職する場合は違いますが。)

これに挫折し、起業の道から遠ざかっていく人は
少なくありません。

ビジネスをする上で、
全てに共通し重要なことは、
継続力です。

僕のように、自由を手にする手段として、
インターネットビジネスを始める人はたくさんいますが、
その多くが、1ヶ月もしないうちに
この業界から去っていきます。

そういう人たちは、
インターネットビジネス自体に、
やりがいを感じず、
ただ「自由」という言葉に
惹かれて始めるだけなので、
継続力については
もやしのように弱っちいです。

少しつまづいただけで
すぐにフェードアウトしていきます。

 

この場合、自由に対する憧れが
人一倍強くなければ、
収入が手に入るまで
続けられません。
(それかよほど要領がよく、
すぐに結果が出せる人か。)

しかし、好きなことなら収入に関係なく、
続けられるので、継続力においては
最強なのではないでしょうか。

続けていれば、スキルの上達もしますし、
ビジネスの知識も蓄えられ、
いずれ結果が出るようになるでしょう。

一つのことにトコトン集中できる方は
向いているのかもしれません。

僕の友人も飽きずに何年も
ルービックキューブを
回し続けてますし・・・。

 

時代の流れに合っている

よく、お金を生み出すには
価値を提供することと言われますが、
時代の流れによって、
「価値」というものが
だんだんと変わりつつあります。

従来では、ものづくり大国の日本と言われてきたように、
お客の生活において便利になるようなモノが
価値とされてきました。

簡単に言えば、「なくてはならないもの」ですね。
(生活の必需品とも言える。)

例えば、家、家電、車など。

 

しかし、近年では、
モノづくりだけでなく、
人々の感情を動かすようなことの
価値が上がりつつあります。

これは言い換えれば、
「なくても困らないけど、あったらいいもの」です。

 

最近注目を浴びる、
ユーチューバーとかもそうですね。

 

彼らが動画をあげても、
僕たちの生活が変わることはありませんが、
彼らの動画によって、
「楽しい時間」を過ごすことができます。

「面白い!」「すごい!」「感動した!」
などといった、人の心を動かすような事が
価値の提供にもなっていくのです。

もちろん、ものづくりなどの
製造業もなくなることはありませんが、
どんどんAIなどに奪われていくでしょう。

あなたの持つスキルで
人の心を動かす事ができれば、
それは十分お金に変える事ができます。

人を笑わせる
感動させる
喜ばせる
驚嘆させる
それさえできれば仕事に困ることはありません。

この傾向は今後も強くなる一方なので、
好きなことや、趣味を仕事にすることも
どんどんと簡単になっていくでしょう。

 

生活水準を向上させる時代から、
幸福度を上げる事に
シフトチェンジしていく時代だと
覚えておくといいかもしれません。

 

オンリーワンを作りやすい

好きなことや趣味を仕事にする人は、
まだまだ少ないです。

少し変わった趣味なら
すぐに話題にもなります。

 

僕の友人はルービックキューブで
モザイク画を作っていたら、
ある企業の目に留まりました。

こんなの。


上から順番に完成させてきた作品なのですが、
友人の腕もなかなか上がっているなぁと思います。笑

一番最後の作品は、
僕の手伝った処女作でもあるのですが、
なんのキャラか知りませんでした。

どうやら、ラブライブの海未ちゃんという
キャラクターらしく、
2ちゃんねる界隈では
このシーンはとても有名らしいですね・・・。笑

 

ツイッターでルービックキューブアートと調べると、
友人の作品がたくさん出てくるので
よかったら見てあげてください。

 

 

実践者が少なければ、
その趣味=あなた
という方程式が出来上がるようになります。

 

これらは僕のように、
競合の多い、インターネットビジネスなどをやっても
そう簡単にできることではないので、
知名度を上げるにはとてもいいことかもしれません。

感動、面白い、希少性などの要素があれば
すぐにバズります。(口コミが広がること)

当然、知名度がすぐに上がれば、
結果も出やすくなりますしね。

 

ビジネスで難しいのは、
どのようにして知名度を上げるか
というところなので、
趣味を武器にできる人は
羨ましく思います。

 

人を惹きつけることができる

ビジネスをすると、
初対面の人と接する機会が多くなります。

たまに友人の商談などについて行くと、
「僕、ルービックキューブ1000個もってます。」
この一言で、ほとんどの人が興味を惹かれてます。

なかなかこんな人っていませんもんね・・・。

 

大抵それでアイスブレイクできてしまうので、
商談なども堅苦しくならず、
円滑に進みます。

 

他にも、ビジネス業界の凄い人達との人脈ができたり、
新しいプロジェクトにお声がかかったりと
なかなか普通ではできないような体験もしてるそうです。

僕も一緒に参加するプロジェクトとかもあるのですが、
メンツが凄すぎて、ビビりました。

億プレイヤーばっかり・・・。笑

 

もちろんここまでのことをするには、
人間性とかトークスキルとか、
知識とか経験とか必要なものは
他にもありますが、
誰もが驚くほどに趣味を極めていけば、
十分に人を振り向かせることは
可能でしょう。

 

思わぬところで人脈が作れると、
なかなか面白いと思います。

 

好きなことを仕事にする3つのデメリットとは?

では、次にデメリットと、
その対策方法を紹介していきます。

 

需要がなければ自己満で終わる

趣味を仕事にしたい場合、
一番に考えなければいけないのが
「需要があるか」です。

そもそも、ビジネスとは
価値の提供なので、
人をなんらかの形で喜ばせなければ、
ただの自己満足になってしまいます。

 

もしも友人がひたすらルービックキューブをする動画を
YouTubeに上げたとしても、
大抵の人は興味を持たないでしょう。

仮に、ルービックキューブ実践者の間で
ファンができたとしても、
市場が小さすぎるので、
なかなかビジネスとして成り立たせるのは難しいと思います。

 

そこにモザイクアートという、
新しい要素を取り入れたことで、
友人の趣味はたくさんの人が楽しめるものとなりました。

 

需要のないもの(少ないもの)
は発想力によって、
需要を生み出さなければなりません。

 

僕はあまりそういうのが得意ではなかったので、
インターネットビジネスで地道に成功する道を選びました。

 

斬新なアイデアを生み出すことが得意な人は
趣味を仕事にすることは向いているかもしれませんね。

 

自由にはなれない

僕はネットのシステムに頼ったことで、
働かないような仕組みを作ることができましたが、
もしも、オンリーワンの存在になってしまった場合、
代わりの存在がいなくなります。

つまり、仕事ができたら
必ず自分で働かなければいけません。

まぁルービックキューブアートくらいなら
代わりを探すことも可能でしょうが・・・。

 

プロフェッショナルになり、
成功する道を選べば、
一生労働から逃れることはできません。

また、スキルの維持、向上のために
プライベートを泣く泣く削ることにもなります。

 

 

これは僕にとって
なかなか苦痛なことだと感じました。

 

趣味はたくさんあるし、
日によってやりたいことは
違います。

家で読書をしたい日もあれば、
外に出かけて汗をかきたくなる日もあるし、
家でダラダラとしたい日もあるし、
最近始めたギターをピロピロしたくなる日もあります。笑

 

まぁ世間一般では、
あくせく働いてお金を稼ぐというのが
常識になっていますが、
起業の勉強をすると
「いかに働かないか」
というのが常識に変わります。

社員やシステムによって、
自分が動かずに、
利益を拡大させることが
成功への近道です。

 

僕は社員は雇っていませんが、
インターネットのシステムを使って、
収入を生み出す、仕組みを作りました。

これによって、僕は毎日のように
遊びに明け暮れています。

まぁこの辺は僕がプレゼントしている
電子書籍で紹介しているので
参考にしてみてください。

自由人の思考術

 

芸術家や音楽家など、
プロの道を極めるということは、
今後も働き続けなければいけないということを
覚えておいてください。

 

義務感から嫌いになることもある

好きなことを仕事にすると
継続力に長けると伝えましたが、
人によっては、義務感によって、
もはや趣味ではなくなってしまうこともあるようです。

 

 

ビジネスをやる上では、
結果が全てであり、結果が出て初めて、
過程にフォーカスされます。

 

少し前の話になりますが、
ラグビーやフェンシングが話題になったのも、
結果を出したから注目されました。

結果が出なければ、
彼らの日々の努力は
世間に認知されることもなく
終わっていったでしょう。

これらのプレッシャーや責任感と戦うのは
なかなか辛いものがあります。

 

したがって、「やりたいからやる」から
「やらなければいけない」という認識に変わると、
途端に趣味ではなくなってしまうこともあります。

これがプロ意識というのかもしれませんが、
それらに耐えうる忍耐力は
体育会系的なメンタルの強さも
必要なのかもしれません。

 

以前テレビで、
野球選手へのインタービューを観ていたのですが、
プライベートは一切野球をやらないと言っていました。
(名前は忘れましたが、巨人の誰か。笑)

趣味はゴルフだそうです。

野球じゃないんですか!
とツッコまれて笑いが起きていました。

 

しかし、趣味が趣味でなくなるのは
なんだか悲しく思えてしまいます・・・。

 

好きなことは仕事にせず、収入を自動化するメリットとデメリット

さて、上記までが友人の意見で、
ここからは僕の意見です。

僕は趣味は仕事にせず、
インターネットを使って、
収入を自動化する仕組みを作りました。

それによって、
今ではあくせくとお金を稼ぐこともなく、
好きなことに生きることができています。

 

これからは、僕が趣味のために
構築してきた、仕組みづくりの
メリットとデメリットを紹介します。

収入を自動化するメリット

収入を自動化する方法は、いくつかあります。

マンションや駐車場での不動産収入や、
マルチ商法などでも不労所得を作ることができますが、
今回は主に、僕がオススメする
インターネットビジネスについての
解説をします。

収入が青天井になる

僕が起業の道を選んだ
一番の理由がこれです。

会社員や一部の起業家は、
自分の労働力を
お金に変換します。

 

アルバイトは時給、
会社員は月給、
一部の起業家は1件、〇〇円
というように、
自分の労働を対価として
お金を稼ぎます。

 

この場合、働ける時間に限りがあるので、
いずれ収入に限界が訪れます。

時給を倍にすることですら
難しいことでしょう。

 

一方、自由を満喫する起業家は、
収入が10倍、100倍と増えるようなことも
珍しくありません。

ましてや、収入に比例して、
自分の作業量も減っていきます。

僕たちは労働をしないように
お金を生み出すことを考えます。

 

不動産なんてわかりやすいですよね。

自分の所有するマンションに
お客が入れば、毎月不労所得が生まれます。

マンションの住人が増えようが、
大家の仕事が増えることもありません。

 

このように、自分の労働とは
関係のないところで収益をあげると、
時間とお金を手に入れることができるのです。

 

ちなみに、僕はインターネット上に
自動で商品が売れるような仕組みを作りました。

 

ネット上に自動販売機を設置したと
思ってもらえると
わかりやすいかもしれません。

 

一度仕組みを作ってしまえば、
ほぼ放置で、勝手に銀行へ
お金が振り込まれるようになります。

 

収入源をこのような形にすることで、
会社員があくせくと働くような時間が
一切無くなりますし、
空いた時間を使って、
新たに仕組みを構築すれば、
収入は青天井になります。

 

好きなことを仕事にする場合、
労働による価値提供をする
ビジネスモデルを作ってしまうと、
自由な生活を送ることはできなくなります。

友人のルービックキューブアートなんて
まさにそうですよね。

 

芸術家、音楽家、インストラクター・・・etc

こういった職種では、
なかなか自由を掴むのは難しいかもしれません。

新しい商品の発明をする必要はない

たまに僕のメルマガ読者の方から
商品の開発ができないという
質問が来ます。

よくよく話を聞いてみると、
商品を作るための、
アイデアが思い浮かばない
ということでした。

どうやら、彼らは
商品を開発するには、
世の中に衝撃を与えるような
画期的な発明をしなければ
いけないと思っているようでした。

 

しかしこれらは、
大きな誤解です。

 

実は商品開発とは、
真新しいものを作るだけではありません。

既存に出回っている商品の
ターゲットを変えてみたり、
機能を変えてみたり、
コンセプトを変えてみたりと
少しひねりを加えるだけでもいいのです。

 

例えば、
中高年女性向けに売られている
ダイエットサプリと同じ成分の商品でも
10代の女性に向けたメッセージを打てば、
それだけで新たに市場が広がります。

他にも、
既存のスマホの
文字を大きくして、
必要最低限の機能まで、
性能を落とせば、
電子機器が苦手な年配のお客には
需要ができたりもします。

 

このように、
パッケージを変えてみたり、
グレードダウン版を作ってみたりするだけで、
新たな需要を生み出したりもできるので、
必ずしも発明品を作る必要はありません。

 

また、インターネットでは、アフィリエイトという
他者の商品を代わりに紹介して、
その売り上げの一部を報酬として
受け取ることができるシステムもあります。

これをすれば、
商品開発の必要すらありません。

ちなみに僕もビジネス初心者の頃は、
アフィリエイトから始めました。

 

こういう面では、
多角的に展開することができるので、
好きなことを仕事にする人よりも、
成功できる確率はかなり高いと思いますし、
もしも上手くいかなければ、
すぐに方向転換することができるので
僕はオススメします。

 

将来的に安定した収入を確立できる

僕はメルマガ読者にはよく言うのですが、
商品を売るスキルを
身に付けることをオススメしています。

 

上で述べたように、
新しい商品を開発するというのは
そう簡単なことではなく、身の回りには、
似たようは商品がゴロゴロと転がっています。

 

その中から選んでもらうためにも、
「お客に商品を欲しがらせる」
というスキルが重要なのです。

 

資本主義の日本では、
お客に対して、商品を売る。
ということが今後も当たり前のように
続いていきます。

 

つまり、売るスキルさえ持っていれば、
食いっぱぐれることもなく、
そのスキルだけで
お金を稼ぎ続けることができるのです。

 

一度身につけたスキルは、
記憶喪失にでもならない限り、
一生使い続けることができます。

今ではアフィリエイトのシステムもあるので、
商品を開発すら必要ありませんしね、
売ることができますしね。

 

僕はコピーライティングという
商品を売る文章術を学んできたので、
そのスキルとインターネットのツールを使い、
商品が自動で売れていく仕組みを作りました。

(仕組みについては、長くなるので
気になった方だけ、僕の電子書籍の
特典を参考にしてください。)

 

仮に今の仕組みが潰れても、
商品を売る型ようなものがあるので、
すぐに新しい仕組みを再構築することもできます。

 

そして、このスキルさえ持っていれば、
様々な業界から引っ張りだこになります。

 

僕自身も、
サッカースクールや、
ハウスメーカーなどの集客を、
依頼されたことがあります。

まぁ法人の仕事は
動く金もでかいので、
よほど自信のある業界でなければ
なかなか引き受けませんが、、、。

売るスキルを持つことは
損になることはないと思いますよ。

 

収入を自動化するまでのデメリット

自動化するまで耐えられない人がいる

僕は、あくせくと働かない生活を手に入れる手段として、
インターネットビジネスを始めたので、
特にビジネスが好きというわけではありませんでした。
(収入が入り始めたら、少し好きになりましたが。)

 

成功するまで好きでもないことに、
モチベーションを維持し続けるというのは、
なかなか辛いものがあります。

 

この点においては、
好きなことを仕事にする人は
無敵だろうなと思います。

 

夢に向かって全力で走る。
この精神力は重要だと感じましたね。

 

 

好きなことで生きていくのに必要な条件とは?

彼と話し合っていて
成功に必要な条件はだいたい同じ意見でした。

 

その中でも特に重要なことを
2つ紹介します。

 

売りこむスキルを学ぶこと

これは上記で紹介したことですね。

 

あなた自身、
あなたの持つスキル、商品、
それらの魅力を最大限に
見込み客に伝えるというスキルは
非常に重要です。

 

僕は営業トークが苦手なので、
文章術を磨きました。

もしも、このスキルがなければ、
人に見向きもされない自動販売機に
なってしまいます・・・。

 

一方で友人は
対面によるセールスを得意としており、
お客の心をバッチリ掴みます。

 

彼の口達者ぶりには、
いつも脱帽させられてます。笑

 

ネットの拡散力を最大限活用すること

そしてもう一つが、
一人でも多くの見込み客の
目に留まらせることです。

 

現代において、一番身近で有効なのが、
ネットですね。

 

ブログ、ツイッター、インスタ、フェイスブック、
ありとあらゆるものを駆使して、
情報を発信することをお勧めします。

 

よく、一つのメディアしか
運営していない人がいますが、
非常に勿体なく思います。

 

ブログしか見ない人、
ツイッターしか見ない人、
インスタしか見ない人、
フェイスブックしか見ない人、
こういう人って結構います。

一つのメディアから50人を集めるよりも、
5つのメディアから10人ずつ集める方が簡単なのです。

分母が増えるので当然のことですが、
これに気付く人と気付かない人では、
大きな差だと思います。

 

より多くの見込み客に認知させるためにも、
たくさんのメディアを運営し、
効率よく認知を広めましょう。

 

最後に

やはり僕は、好きなことでお金を稼ぐことより
収入を自動化する方法を学ぶことをお勧めします。

個人が雇われずに生きていくくらいの収入なら、
既存のビジネスモデルを参考にすれば
どんな人でも実現可能です。

僕自身も、そこら辺にいる
大学生でしたから。

自分が起業の道を選んだことに
今でも驚いているほどです。

 

価値の提供方法が多様化してきているので、
起業人口はこの先増えていくことでしょう。

 

よく、起業はギャンブルだとか言われますが、
こっちの世界を知らない人のたわごとです。

成功できないという人は
成功できるまで続けていないだけですからね・・・。

 

経験を積むと、何が正しくて何が間違いかが
だんだんと見えるようになってきます。

 

それがわかるようになると、
地雷を踏むこともなく、
必然的に成功の道を歩むことが
できるようになります。

 

「好きなことで生きていく」
というのは、十分可能な時代ですから、
あなたの進みたい道があるなら、
諦めずに頑張ってみてください。

僕も応援してます^^

 

P.S.
最近友人は、
ルービックキューブを500個ほど買い足したらしく、
もっと凄いものが作れるぞと喜んでいました。

もう家の中ではできなくなりそうなので、
新しい作業場を探すことに・・・。笑

 

P.P.S
僕がどのようにして、
このような生活を送れるようになったのかは、
電子書籍に綴りましたので、
よかったら読んでみてください。

 

普通の会社員では経験できないようなことや
学んできたことを赤裸々に語っているので
何かしらの気付きや発見ができると思います。



自由人の思考術

あなただけに特別なお知らせ!


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