サザエさん症候群を克服した元社畜の話。

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どうもしゅーぴんです。

僕は日曜日の夕方というのが、
人生において、一番嫌いでした。

空が赤く染まるにつれ、
明日から始まる地獄が
脳裏に鮮明に浮かび上がってきます。

 

楽しかった休日の思い出と共に、
次の休日までの退屈な日々を想像すると、
胸が苦しくてたまらなくなりますね・・・。

 

僕は以前、
とんでもないブラック企業に勤めていたため、
(週6勤務の日曜日休み)
学生時代よりも、日曜日の尊さに
拍車がかかりました。

 

今ではそんな会社ともおさらばし、
毎日を楽しく過ごしているのですが、
この記事では、どのようにして
僕がサザエさん症候群を乗り越えたのかを
紹介します。

サザエさん症候群とは?

サザエさん症候群とは、
日曜日の夕方に放送される
「サザエさん」を観ることで、
翌日から始まる
学校や仕事のことを考えてしまい
気分が憂鬱になったり
吐き気や、不眠症などといった、
精神的、身体的疾患に陥いってしまうことです。

 

最近サザエさん症候群という言葉を知ったのですが、
僕はまさにこの病の重症患者だったと思います・・・。

 

これにかかると、
毎週一度は襲われるので、
まいったものですね。

 

では、これらを引き起こす原因とは
一体なんなのでしょうか?

 

サザエさん症候群を引き起こす原因は?

 

仕事や学校にストレスを感じる

僕は会社員生活にやりがいを
微塵も感じませんでした。

 

体育会系の会社だったので
上司からは、毎日のように怒号が落とされます。

 

仕事は見て覚えろという、
いかにも非効率的な風習があり、
新入社員だった僕は、
毎日頭を抱えながら仕事をしていました。

仕事が遅いのは本人の責任だと言われ、
僕は、毎日のように日付が変わるまで
サービス残業に励みました・・・。

 

もちろん新入社員が、なんの説明も受けずに
100点の仕事ができるわけもありません。

10時間かけて作った資料を
一瞬でゴミにされるという、
ドラマでよく観る光景を
体験しました。

 

ビジネスは結果が全てというのは十分理解していますが、
もう少し部下を効率的に成長させることも
考えてもらいたかったものです・・・。

 

絶対会社的に見ても、
損してますよね・・・。

 

どれだけ頑張っても給料は変わらないし、
上司の説教からは逃れられないので、
頑張る理由を失いました。

涙を飲む日々が続き、
結果的には1年ほどで退職しました。

 

人間関係、やりがい、
これらを感じないと
なかなか仕事を楽しむイメージが掴めません。

 

僕は退職後、起業したので、
気心の知れたビジネスパートナーと
一緒に活動しているので、
今ではストレスフリーに仕事をしています。

といっても、ほとんど仕事を自動化しているので、
会社員の頃のように、
あくせくと働いてはいませんが・・・。

 

また、自分の頑張り次第で、
収入も増えるようになったので
やりがいも感じられるようになりました。

 

お金を稼ぐというのは、
人生において、必要不可欠なものですが、
これにストレスを感じる人がほとんどだと思います。

 

サザエさん症候群を克服するには、
これらとどのようにして向き合っていくかが
重要なのだと思います。

 

 

 

克服した方法

僕が社会人時代に行った
方法を紹介しますね。

月曜日に楽しみを持つ

一番手っ取り早いのが、
月曜日に予定を入れることだと思います。

 

この記事を書くにあたり、
少しサザエさん症候群について調べてみたのですが、
「日曜日を精一杯楽しむ」や、
「お酒を飲んで気分を紛らわす」
などと紹介されていましたが、
これは僕の中で納得はできませんでした。

 

そもそも、休日の過ごし方なんて、
そんなに重要ではないような気がします。

 

月曜日が嫌いな
本当の理由って何だと思いますか?

 

僕は、「楽しかった休日」から、
「退屈で長い平日が始まる」という
幸福度のギャップにあると思います。

 

例えば、
・友人とカラオケをして遊んだ日曜日の夕方
・友人と海外旅行から帰ってきた日曜日の夕方
どちらが、明日の仕事に行きたくないと
思うでしょうか?

きっと、旅行から帰ってきた後の方が、
明日からの仕事に嫌悪感を
抱くと思います。

 

ゴールデンウィークや年末年始などの、
連休最終日は
サザエさん症候群の末期患者が
たくさん現れることでしょう。

 

休日に楽しい思い出を作るほど、
サザエさん症候群は深刻なものに
なってしまうのです。

 

ただ、僕は休日は楽しむな
と言いたいわけではありません。

むしろ溜まっているストレスを
発散するためにも、
全力で遊びに出かけるというのは、
大切なことです。

 

僕が中学生の頃、
父は仕事優先の生活を送っており
日曜日は明日の仕事に備え、
趣味よりも体を休めることを優先していました。

その結果日々のストレスによって、
鬱で倒れました。

 

なので、休日は次の日のことを気にかけるよりも、
溜まったストレスを発散することの方が、
重要だと学びました。

 

サザエさん症候群を克服するために
大切なことは、
休日をどう過ごすかよりも、
月曜日をどう過ごすかです。

 

月曜日の幸福度を上げて、
日曜日とのギャップを
埋めるようにしてみてください。

 

僕が社会人の頃はできる限り、
月曜日の仕事終わりに予定を入れていました。

友人とご飯に行ったり、
趣味をやる時間を作ったり、
できるだけ月曜日が楽しみになるような
予定を入れることに専念していました。

 

これをするだけでも
かなりストレスは軽減されますよ。

 

嫌なことから逃げ出せる道を見つける

僕が最もオススメするのはこれです。

僕はもともと、仕事になんのやりがいも感じず、
会社員から逃げ出すことばかりを考えていました。

 

その一つの選択肢として、
起業という道を選んだのですが、
この世界を知ったことで、
僕の人生は大きく変わりました。

 

通勤ラッシュに巻き込まれたり、
上司から嫌味を浴びせられたり
日々のサービス残業から解放されるのは
本当に幸せなことでした。

 

今では収入を自動化する仕組みを作ったので、
週休5〜7日くらいの日々を過ごしています。

 

付き合う相手も自分で選べるので、
人間関係に困ることもありません。

 

 

 

僕は入社1年で会社を辞めたのですが、
退職する際に上司から
「続けられない奴は何をやっても成功しない。」
と言われました。

もちろんその通りですが、
続ける意味がないものもありますからね。

 

嫌なことをどうやって乗り越えるかよりも、
どうやって逃げるかを考えた方が、
絶対に人生は楽しくなります。

 

そして、夢に向かって頑張っている人の方が、
よっぽど魅力的に見えます。

 

もしも日々の日常に満足していないのなら、
違う道に進むことも視野に入れてみると
いいかもしれませんね。

 

 

以前、
「好きなことで生きていくには?具体的な2つの方法を解説」
という記事を書きました。

 

僕が収入を自動化して、
趣味に没頭できるような生活を手に入れた方法や、
趣味を仕事にした友人の話をしています。

よかったら参考にしてみてください。

 

 

P.S.
実は起業する人の多くは
仕事よりもプライベートを優先したいという
動機で始めます。

 

海外に目を向けてみると、
日本ほど働いている国ってありませんからね・・・。

 

もちろん海外のように、
会社員でも長期休暇を取れたり、
プライベートを理由に簡単に仕事を
休めたりすることが理想だとは思います。

 

しかし、上記のような働き方を
日本に期待するよりも、
起業の道を選び、
自分の力で理想的な人生を作り上げる方が
よほど現実的なのです。

 

こういったことに気付ける人が、
起業の道へと飛び込んできます。

 

僕もかつては自分が起業するなんて
夢にも思っていませんでしたが、
人一倍「自由」というものに憧れた結果、
起業という選択肢に行き着きました。

 

人生どう転ぶかわかりませんね。

 

理想の人生を求め続ければ、
いずれあなたにぴったりな道が見つかります。

 

現状に我慢するのではなく、
新しい道を探すことに
努力することをお勧めしますよ。

 

あなたも、サザエさん症候群から解放されるよう
頑張ってみてください。

 

ちなみに、なんのスキルもない僕が
どのようにしてこのような人生を
手に入れることができたのかは
無料でプレゼントしている、
電子書籍に詳しく解説しているので、

よかったら一読してみてください。

何かしらの発見や気付きができると思いますよ。

「自由人の思考術」

 

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