目的と手段が逆になると人生は不幸になる。

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どうもしゅーぴんです。

僕の父は誰もが知る大手企業に勤めているのですが、
激務に追われていました。

太陽が昇るよりも早く家を出て、
帰りはいつも僕たちが寝静まった頃に帰ってきます。

 

父が家族と顔をあわせるのは
休日の食事時くらいです。

 

と言っても、楽しい食事タイムとはいかず、
仕事に押しつぶされそうな父の口からは
ため息しか出ませんでした。

 

休日も取引先や上司からの呼び出しで
出勤することも度々ありました。

 

父には息つく暇もなかったので、
幼い頃に遊んでもらった記憶もありません。

 

 

僕が中学生の頃、ついに鬱で倒れました。

 

自宅療養となった父は
これまでのストレスを全てギャンブルにぶちまけていきました。

 

当然休養中に給料は支払われません。
母のパート代では到底三人分の生活費は補えず、
みるみると貯金は減っていきます。

 

それでも父はギャンブルをやめることができず、
300万の貯金はたった半年で底をつきました。

 

毎日のように夫婦喧嘩が勃発しました。

 

雷のような怒号とともに、
皿が宙を舞ったり、
ダイニングテーブルが真っ二つになることもありました。

 

僕は愛犬を抱いて部屋の隅でガクブルしてたのを覚えています。

 

幸い、貯金が尽きる頃に
父は会社に復帰することができましたが、
家族の溝が埋まることもなく、
結果的に両親は離婚しました。

 

・・・お金を稼ぐ目的って一体何なんでしょう?

 

好きなものを買うため、
恋人と美味しい食事をするため、
周囲に見栄を張りたいため、
人それぞれお金の使い方は違いますが、
それらをまとめると「幸せを感じるため」ではないでしょうか?

もう戦後ではないので
生き残るためにお金を使うことよりも、
より幸福度の高い人生にお金を使う時代です。

 

そう考えてみると、
父のようにお金を稼ぐ手段によって
人生が不幸に向かっていくのは
何とも悲しいものです。

 

ブラック企業の社畜になっている人は
よくこんな洗脳を受けています。

「お金を稼ぐにはこの会社しかない。」
「この会社以上のところは他にはない。」
「会社に雇ってもらえるだけ感謝。」

しかし、全国には株式会社だけで
100万社以上あります。

 

パワハラ、サビ残、モラハラ、休日出勤、
これらの苦痛を強いられないところなんて
いくらでもあるでしょう。

働き方改革もほんの少しずつですが浸透し始めていますから、
有給が取れたり、残業がほとんどない会社もありますからね。

 

 

また、起業の道を選ぶのも一つの手です。

もっぱら僕はこれをお勧めしていますが・・・。

好きな時間に好きな人とだけ
仕事ができるようになりますからね。

 

というより、収入を自動化する仕組みさえ作ってしまえば、
働く必要すらなくなります。

 

今の時代はネットを使えば、どんな人でも
起業できてしまう時代です。

社会人を抜け出すために、
副業から始める人もたくさんいます。

 

月に数千円のコストで、
何十万、何百万円もの利益が発生するのは、
ネットが発達した今だからできることですね。

 

もし、会社が辛いと思っているのなら、
それから抜け出す道を一つでも多く探してみると、
人生は大きく変わりますよ。

あなただけに特別なお知らせ!


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