ブログを辞書にしてはいけない。

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こんにちはしゅーぴんです。

僕はこのブログを作る前に違うブログをやってました。
インターネットビジネスに参入して初めて作ったブログです。

当時はネットサーフィンをするくらいの
パソコンスキルしかなくて何度も苦労した覚えがあります。

ヘッダーの画質が荒くなったり
思うように文字を挿入できなかったり
何度もパソコンを放り投げそうになったことか。

やっとの思いでブログを立ち上げ、
インターネットビジネスの有料教材で
学んだ内容を事細かに書き連ねました。

そのブログにはたくさんの人が訪れ、
カテゴリは忘れましたが、ブログランキングもすぐにトップになりました。
たぶんブログを開設して1週間ほどだったと思います。
(400人くらいの少ないカテゴリーだったので
そんなにすごいことではないかもしれませんが)

あれ、この調子ならすぐ商品売れるんじゃね?
インターネットビジネスちょろいかも
とか思ってました。

甘い考えでした・・・。

僕の思いとは裏腹に、
いつまでたっても商品が売れることはありません。

読者はいるのに商品が売れない。

解決の糸口が見つからず、
ずっと頭を抱え込んでました。

それからさらに情報商材を買いあさり、
ライティングや人間心理についてかなり勉強しました。

それにより、僕が商品を売れなかった理由が
あっさりと解明しました。

実はこの理由を理解してからまわりを見てみると、
稼げないと言っている人の大体は
僕と同じ間違いをしていると思うので紹介しておきますね。

たしかに僕のブログでは有料商材の内容を書いていたので
たくさんの人が訪れました。

僕も質の高い情報を発信していたので
何の疑問も持たずに記事を更新し続けていました。

今思い返せばただの自己満足です。

でも、お客側の目線で見れば
僕のブログはただの教科書です。
辞書です。

ちっとも面白くありません。

僕はよくネットで調べごとをするのですが、
気が済んだら一瞬で閉じます。

タダ気になったから調べたという理由で、
その記事の内容を理解したらとたんに興味がなくなります。

それと同じです。

読んだ後の反応は
あー、タメになったなぁ。
これだけです。

記事の役割って何かわかりますか?
・読者の役に立つこと。

これはもちろんのことですが、
実はもう1つさらに重要な役割があります。

それはあなたの存在をアピールすることです。

つまり、記事を読むことで
読者にあなたのことをもっと知りたいと
思わせなければいけません。

記事の中に自分の思いをつづってみたり、
体験談を加えることで
あなたの情報を読者に伝えることができます。

あなたの考えや体験談に共感した読者は
記事だけでなくあなた自身のことを知りたくなります。
つまり、ファン化です。

読者をファンに変えることができれば
圧倒的に商品は売れやすくなります。

辞書や教科書を好きという人はいませんが、
小説が好きな人はたくさんいますよね。

好きな小説のキャラクターのグッズを
買ったりすることもあると思います。

それと同じです。

読者があなたのファンになってしまえば
あなたからしか商品を買わないようなコアなお客さんも出てきます。

読者のためになる記事を書くだけではなく、
あなたの人間性がわかるような記事を書いてみてくださいね♪

P.S.
今小説を勉強中です。
小説表現とか勉強するとリアルな描写とかできるので
結構使えるんじゃないかなぁと・・・。

何か発見があったらまた記事にしますね。

 

 

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