コピーライティングよりも大事なライティング

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こんにちは、しゅーぴんです。

先日、彼女から「今欲しいものある?」
と突然のラインが来ました。

どうやら大学の卒業祝いをしてくれるらしく、
僕のプレゼントに悩んでいたらしいです。

ありがたや~。

でも、いざ考えてみるとなかなか思い浮かびません・・・。

以前の僕ならあれもこれもと
欲しいものは星の数ほど、
バイト代が入るたびに欲しいものを買いあさってました。

月末にひぃひぃわめくような僕が
今では欲しいものが思いつきません。

いつの間に物欲がなくなったのやら・・・。

いつまでたっても答えない僕に
しびれを切らした彼女から
「イオンに来て」
と呼び出されました。

急遽、僕の欲しいものを探すためのウインドウショッピング開始です。

僕は私服のレパートリーが少ないと言われ、
おすすめの服屋さんに連れて行ってもらいました。

すると、あるお店で店員から声をかけられました。

服屋の店員はいらないものまで押し付けてくるので
普段はスルーしてしまうのですが、
その店員は今までの店員とはちょっと違いました。

「お客さんいい肩してますね!野球でもしてたんですか?」

会って一言目がこれです。笑

「いえ、弓道部でした。」
と伝えると、店員も元弓道部だったことが判明。

そこからなぜか弓道あるあるで盛り上がりました。

この店員は服を売る気があるのかと思うほどです。

会話に一段落つき、
「実は彼女がプレゼントを買ってくれるんです。」
と説明すると、店員も僕に合う服を探してくれました。

僕の理想のファッションを伝えると
あれは違う、これも違うと悩みながら探しました。

普段の僕なら選ばないような服でしたが、
案外試着してみるといい感じで、
彼女もその服に一目ぼれしたらしく、
速攻でレジに持っていきました。

今振り返ると店員の策略にまんまと乗せられたなぁという感じです。

”商品を売る”
という行為で最も重要なことは何か。

コピーライティング・・・とは違います。
コピーライティングとは商品を魅力的に見せる文章術ですね。
まぁ店員の場合はライティングではなくトークになりますが。

商品を売るときに一番重要なのは、
商品を魅力的に見せることではありません。

仮に僕が出会った店員が、商品の魅力を延々と語ってくるような人だったら
この店からさっさと引き返したと思います。

人間というのは基本的に商品を売り込まれることは嫌いです。

・この服の魅力はここ。
・ほかの店より値段が安い。
・早くしないと売り切れます。

たしかに一部のお客はこんな売り文句で買ってしまうかもしれませんが、
これだけで売り上げを爆発させるのはムリです。

これはインターネットビジネスでも同じで、
毎回毎回商品を紹介しているブログ・・・。

あなたなら読みたいですか?
僕なら速攻戻るボタンをクリックします。

僕がいつも口を酸っぱくして言っていることがありますが、
”商品の説明に入る前が一番の勝負”です。

どんな商品を売るときも一番にセールスをするのではなく、
まずはお客の心を掴まなければいけません。

・次々と読みたくなるような面白い文章。
・思わずお気に入りに入れたくなるようなブログ。
・あなたのことを追いかけたくなるような文章。

コピーライティングをするよりも
絶対にこっちの方が重要です。

商品のことを説明するばかりではなく、
まずはお客が面白がるような記事を書くことを意識してみてください。

面白い記事を書いていればブログの固定読者はおのずと増えていきます。
そして固定読者やあなたのファンができれば
商品を紹介した時に必ず一定の割合で売れるようになります。

お客があなたのファンになれば、
もはやコピーライティングは必要ありません。

 

 

あなたのことを信用しているので買いました!

なんて言われることもあります。

逆に普段の記事が面白くなければ
誰も見てくれません。

世界一のコピーライターが書いたとしても
お客がいなければ売り上げもゼロです。

しかし、この重要さに気付いている人が
あまりにも少ないと思います。

コピーライティングよりも先に
面白い記事を書く方法を学んだ方がはるかに売り上げは上がりますよ♪

近々その方法を記事にまとめようと思います。
楽しみにしていてください。

 

P.S.
店員にやられたなぁと思いながらも
実際に服は気に入っているので、後悔はしていません。笑

ちなみにこれです。
服というよりズボンですが。

 

P.P.S

ズボンと言えばいいのか
ジーパンと言えばいいのか
デニムと言えばいいのか・・・。

ファッションにうといので呼び方に困ります・・・。
統一してほしいものですね。

あなただけに特別なお知らせ!


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