読者をファンに変えるブログライティングで意識する3つの要素

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こんにちは、しゅーぴんです。

最近ブログランキングを通して
いろんなブログをサーフィンしてます。

やっぱり人それぞれ考え方や
物事の捉え方が違うので面白いですね。

いい刺激になります。

しかし、中にはあくびが出るような
記事もあります。

次々と読みたくなる文章と
戻るボタンを連打したくなるような文章。

違いはなんだかわかりますか?

ブロブライティングとは?

ブログの書き方を一般的に
ブログライティングと言いますが、
これには複数の要素が絡み合ってます。

情報が洪水のように流れるインターネットでは
同じ内容を発信するライバルがたくさんいます。
したがってあなたが持つ情報を単純に伝えても
なかなか読んではもらえません。

ブログで読者の心を掴むには
タメになる情報の他に
おもしろさが必要です。

極論を言えば、
おもしろさが突き抜けているだけで読まれます。

が、
これを意識している人が
あまりにも少なすぎるような気が・・・。

ちなみにここでいうおもしろさというのは
笑えることだけでなく、
恐怖でゾクゾクしたり、
感動や悲しくなったりと
読んでいて楽しいことを指します。

僕は暇さえあれば
2ちゃんねるを見てしまいます。

感動するスレや、読むほど笑いがこみ上げてくるスレ。
背筋が凍りつくほどゾッとするスレ・・・。

しかし、このサイトから得られる知識はほぼ皆無です。

2ちゃんのスレが僕の日常に役立ったことは
何一つありません。

新聞を読んでたほうが
よっぽど自分のためになります。

しかし、それでもついつい読んでしまうのは
先ほど述べた、おもしろさが突き抜けているからですね。

そもそも面白い文章と
面白くない文章の違いとは
読者の感情が動かせるかどうかです。

たとえ、タメにならない情報でも
読者の感情を揺さぶり、
心を引きつけることができれば
文章は読んでもらえます。

これはブログにも同じことが言えます。
ブログを運営する本質は
読者をファンに変えることです。

したがってウィキペディアのように
ただの辞書的なものを作るのではなく、
読者の心を掴むライティングが必要なのです。

ブログライティングに必要な3要素

読者の心を鷲掴みにし
読者をファンに変えるには
・辞書
・自分語り
・小説
この3つの要素をうまく絡めるとうまくいきます。

辞書

辞書というのは読者が望む情報のことです。
1記事1記事
誰にどんなメッセージを伝えたいのかを
明確にしていく必要があります。

記事を書く際、
あらかじめ準備することがあります。

よかったらあなたも参考にしてみてください。

・テーマ決め
・誰に(どんな人に読んでもらいたいか)
・なに(テーマの意味)
・なぜ(テーマを実行するメリット)
・どのように(方法論)

この5つの軸を考えることで
テーマの説得性はグンと上がります。

加えて、
記事を書く手がなかなか進まない僕でも
驚くほど記事を書くスピードがはやくなりました。

情報発信をする上では
結構使えると思うので参考にしてみてください。

自分語り

これから紹介する自分語りが読者の目にとまると
あなたに共感する人はたちまちファンへと生まれ変わります。

僕もこの書き方を意識してからは
読者の反応が驚くほど良くなりました。

自分語りとは簡単に言えば作文ですね。

あなたが発信する情報を
あなた自身の体験談やその時の心情などと
織り交ぜると、一気に読者との距離が縮まります。

しかし、一つ問題が。

学校の宿題とは違い、
ただ書けば読んでもらえるとは限りません。

読者には3つのNOTがあり、
その中の一つにNOT READというものがあります。

読者はそもそも僕たちの記事を読む義務がないので
つまらなければすぐにさよならです。

したがって文章を書く時は
読まない壁を乗り越える必要があるのです。

小説

僕はこの壁を乗り越えるために
ちょっとした一工夫を入れています。

それが小説表現です。

文章というのは表現の仕方だけで
驚くほど魅力的になります。

たとえば怪談なんかはわかりやすいですね。

夜道を歩いていると背後に気配がしました。
怖かったのですが、勇気を出して振り返ってみると
髪の長い女の人が立っていました。
その女の顔をよくみると、口が耳元まで裂けていて
卒倒しそうになりました。

この文章を読んでみてどうでしょう??
怪談とは思えないほど
退屈な文章ですよね。

怖さのかけらもありません。

ではこの表現をちょっと変えてみますね。

月明かりで不気味に照らされた夜道を歩いていると、
僕の背中に突き刺さるような視線を感じました。
恐怖で足がすくみながらも、恐る恐る振り返ると
髪の長い女が、僕の方をじっと見つめ
耳元まで裂けた口がニタっと笑ったのです。
僕は背筋が凍るほど震えあがりました。

どうでしょうか?

同じ内容でも表現を変えるだけで
ガラッと印象が変わりましたよね。

表現に一工夫するだけで
あなたの文章は見違えるほど生まれ変わります。

小説表現なら調べればいくらでも出てきます。
よかったら参考にしてみてください。

まとめ

ブログとはタメになる以前に
おもしろさを最優先で書かなければいけません。

グリム童話がストーリーを通して
メッセージを伝えるのは話を読んでもらえるからです。

ブログも同じですね。

あなたの伝えたいメッセージを
ストーリーに乗せて発信してみてください♪

辞書×作文×小説

ぜひ参考にしてみてください♪
一気に読者の反応が変わるはずですよ^ ^

 

 

あなただけに特別なお知らせ!


4 件のコメント

  • こんにちは
    わたしは最初は普通に文章をかいていたんですけど
    人のブログをみるようになって
    あ、この人面白いかきかただなと思ったらしょーもない記事でも読んでしまっていました
    まだまだ文章は下手ですが
    書いて書いて書きまくって練習します

    • きょろさん、こんばんは。
      やっぱり面白ければどんな記事でも読んでしまいますよね♪

      文章は書かなきゃ上達しませんもんね。
      僕も負けないように練習しなければ…
      一緒に頑張りましょう^ ^

  • 初めまして、こんにちは。
    文章を書く基本。
    固く考えるより、
    これ!ですね^^
    意識して書いているうちに、
    自然に書けるようになれば・・・
    練習、練習です。
    ポチッとさせていただきました。

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