週14働く知り合いの話

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こんにちは、しゅーぴんです。

僕の知り合いで趣味に妥協しない人がいます。
彼は服や車に
毎月数十万単位でお金をつぎ込んでいます。

彼の服装はロックミュージシャンそのもので
街を歩けばみんな振り返ります。
たまに写真を頼まれることもあるそうです。

周りの視線がすごすぎて隣を歩くのは
ちょっと気が引けます・・・。

彼の乗る車は同じ車が2台買えるくらいカスタムしており
一瞬で彼の車だと認識できます。

サラリーマンには考えられないような金遣いですが
彼は別に高給取りではありません。

ではどのようにお金を稼いでいるのか。

ただただ働いてます。

彼は会社員としての給料では全く足らないので
副業を2つしています。

本業と合わせると週14勤務です。

常人には考えられませんね。
彼は本業が終わったら
一息つく間もなく、すぐに副業に向かいます。

彼が副業から帰るのは夜中の3時で、
睡眠時間は3時間ほどしかないそうです。

せっかくの休日も予定がなければ
せっせと副業にいそしんでいます。

家には寝に帰るだけで
1日の大半は仕事をしているそうです。

まさに鋼の精神・・・。

多分この人より働いている人なんて
いないんじゃないかと思います。

ブラック企業なんて比じゃありませんね。

まぁ彼は今の生活に満足しているそうなので
僕は何も言いませんが
ちょっと勿体無いなぁと思います。

彼のように時給の世界で働くと
必ず限界が訪れます。

もしも彼がこれ以上お金を稼ごうと思うと
資格等を取って基本給(時給)を上げるか
条件のいい企業に転職するか
ただでさえ少ない睡眠時間を削るしかありません。

でもこれができたところで
たかがしれています。

今の手取りを2倍にすることすら難しいですね。

それを考えると
時給の概念を持たないことって大切だなと思います。

僕はインターネットビジネスを通じて
自動でお金を稼ぐ仕組みを構築しました。

簡単に言えばインターネット上に
自動販売機を作った感じです。

この仕組みのおかげで勝手に商品が売れていきます。
僕が何をしていようと関係ありません。

友人とカラオケをしている間に1万円が発生していたり、
寝ている間に報酬が発生していたり、
ディナー中に食事代以上の金額を稼いでしまうこともあります。

月に5万円しか稼げない仕組みだったとしても
その仕組みを2つ3つと増やしていけば
収入も2倍に3倍に伸びていきます。

さらに仕組みは基本的に放置なので
収入が増えても作業時間が増えることはありません。

したがって収入は青天井に伸び続けます。

時給の世界から抜け出す考え方を持つことができれば
圧倒的に人生は自由になります。

僕の仕組みはまだまだ小さいし少ないので
稼げる金額も少ないですが、
このまま仕組みを拡大化していけば
仕事を辞めることもできると思います。

お金を稼ぐ労力を
時給のために注ぐのか
仕組みのために注ぐのかで
将来は大きく変わります。

時給という概念を捨て、
自分が働かないところで
お金を稼ぐという考えを持つことで
一気に自由な人生が近づきますね。

P.S.
今年は健康診断で肝臓が引っかかりました。

まだ再検査に行ってないので
詳しいことはわかりませんが
ちょっと不安です。

もしも入院にでもなれば
時給の世界で働いている以上
収入は激減します。

仮に体に不自由ができて仕事ができなくなってしまえば
収入は一気に0になります。

その点、資産となる仕組みを作っておけば
急な事故や入院になったとしても
お金に困るようなことはなくなりますね。

あなただけに特別なお知らせ!


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